レシピ紹介【クッキングメモ】アワビに似ている食感が特徴のエリンギ


“エリンギ”

2022年11月25日

エリンギは地中海性気候の地域を中心に自生するキノコ

ソテーからパスタ、炒めもの、煮もの、揚げものと大活躍ではないでしょうか? もともとエリンギは南フランスやイタリアなど、地中海性気候の地域を中心に自生するキノコです。歯触りに特徴があり、食感がアワビに似ていることから、日本では「アワビダケ」とも呼ばれていますが、名前の由来は「エリンジウム」というセリ科の植物が枯れたところに生えることから、「エリンギ」と呼ばれるようになったとか。日本ではイタリアでの呼び名をそのまま使っているようです。ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維などを含む、エリンギはクセもなくあっさりとした素朴な味を楽しむことができますので、様々な味付けの調理にトライしてください。

●醤油焼き
エリンギは硬い石づきを切り、食べやすい大きさに手で割きます。魚焼きグリルで焼き、醤油を刷毛で塗って、もう一度焼きます。有機醤油の用意と簡単。香りを嗅ぎながら焼いているときの幸福感は、エリンギの姿かたち、色がもたらすように思うのですが。

●マリネ
エリンギ(2本程)は芯の部分に1cmほど切り込みを入れ手で割きます。熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、強火でサッとエリンギを炒めます。中火にしたら料理酒を回し入れ、ふたをして蒸し焼きに。ボウルにレモン果汁大さじ1、白ワインビネガー大さじ1、洗双糖小さじ2、自然塩適量、パセリ適量を入れマリネ液を作ります。そこにエリンギを加えて、冷蔵庫で1時間以上置くと完成です。

●炒めもの
エリンギ(2本程)を食べやすい大きさに手で割きます。サツマイモ1個(約200g)は皮ごと約5?幅の半月切りにします。熱したフライパンに油(サラダ油・オリーブ油お好みで)を入れてサツマイモを中火で炒めます。火が通ったら、エリンギを加え1分程度さらに炒め、純米酢大さじ1、醤油大さじ1、洗双糖小さじ2、料理酒小さじ2を加え炒め合わせると出来上がり。

【今回紹介した季節の野菜】

エリンギ

【今回のレシピで使用した商品】

有機エキストラバージンオリーブオイル 180g 1,458円
甘強酒造 有機みりん風調味料 500ml 1,004円
テルヴィス 有機レモン果汁 150ml 464円
メンガツォーリamobio有機白ワインビネガー 250ml 734円
ビオマーケット 洗双糖(粗製糖) 1kg 497円
青い海 海水塩 青い海 500g 572円
ムソー 国産なたねサラダ油 450g 972円
ビオマーケット 有機純米酢 500ml 594円
金沢大地 有機醤油こいくち 900ml 1,458円

 


 
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