レシピ紹介【クッキングメモ】春のミニトマトは朝晩の寒暖差で糖度があがります


“ミニトマト”

2021年4月19日

ミニトマトは大玉トマトよりリコピンの含有量が多い

「高知県・大地と自然の恵み」のミニトマトは、これから収穫の最盛期を迎えます。
ミニトマトは通年出荷されますが、「味の旬は3月から」と代表の小田田さん。朝晩と日中の寒暖差が大きくなることで、より糖度をあげてくれるそうです。トマトの赤い色はリコピン。ミニトマトは大玉のトマトに比べて、リコピンの含有量が多いと言われています。サラダはもちろん、加熱料理にも重宝します。まさに本領発揮の4月!です。

●インゲンと胡麻和え
ミニトマト(1パック)はヘタを取り、半分に切ります。インゲン(1/2パック)は筋を取り、1〜2分程度茹でます。器に切り分けたミニトマトと下茹でし1/2にカットしたインゲンを入れ、すりごま(黒・白お好みで)小さじ2、マヨネーズ大さじ1、醤油小さじ1を加え和えると、完成。ミニトマトの酸味とごまの風味が素晴らしくマッチします。

●マイタケと炒めもの
ミニトマト(1パック)はヘタを取り除きます。マイタケ(1/2パック)は食べやすいように手でほぐしておきます。フライパンにごま油を引き、ショウガのみじん切り小さじ1を入れ加熱。ショウガの香りがしてきたら、ミニトマトとマイタケを入れて中火で2分程度炒めます。そこにオイスターソース小さじ1を加え、味を整えると出来上がり。加熱することでミニトマトの旨味がまします。

【今回紹介した季節の野菜】

ミニトマト

【今回のレシピで使用した商品】

和田萬商店 黒すりごま 50g 205円
和田萬商店 白すりごま 50g 205円
ムソー 有精卵マヨネーズ 290g 508円
ビオマーケット 有機醤油 720ml 1,080円
九鬼産業 純正胡麻油 170g 335円
高知県産 生姜 100g 349円
光食品 オイスターソース 115g 486円




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