レシピ紹介【クッキングメモ】ブロッコリーはキャベツの親戚で、葉も茎も生で食べられます


“ブロッコリー”

2021年5月31日

有機栽培で育ったブロッコリーは甘味があり、エグミも感じられません

5月から収穫が始まった、長野県からブロッコリーが届きました。ブロッコリーはやカリウムなどのミネラル分ビタミンCの含有量は抜群で、キャベツの約3〜5倍。βカロテンも多く含む緑黄色野菜です。加熱料理が一般的ですが、キャベツの親戚で、葉も茎も生で食べられます。固くて口当たりが悪い部分は厚めに皮をむいて、中心部分の「生食」にもチャレンジしてみてください。有機栽培で育ったブロッコリーは甘味があり、エグミも感じられません。とても使いやすいだけではなく、濃い緑色が鮮やかなため、お皿の隅にのっていても華やかさもあり、1品足りないと感じたときは大活躍する野菜です。トマトの赤、トウモロコシの黄色とも相性抜群。緑を鮮やかに出すポイント! 沸騰したたっぷりのお湯に少し自然塩を入れて短時間(1分半〜2分)で茹でます。茹で上がったら冷水にとり、冷めたらすぐにざるにあげてしっかり水を切ります。

●ミニトマトとシンプル炒め
ブロッコリー(1房)は小房に分けます。茎は皮をむいて長さを半分にし、それを縦4等分に切り分けます。ミニトマト(1パック)はヘタを取り半分にカット。卵(1個)は溶きほぐしておきます。加熱したフライパンにオリーブオイルを引き溶き卵を入れ、箸でかきまぜながら半熟になったら、器に取り出します。空いたフライパンにオリーブオイルを引きブロッコリーを軽く炒め、自然塩少々、水小さじ1を加えて蓋をし、1分半程度蒸し焼きに。蓋を取り、ミニトマトを加えて1〜2分炒め、卵を加えてサッと炒め合わせたら出来上がり。

●ツナと和えもの
ブロッコリー(1/2房)は小房に分け、茎は皮をむいて食べやすい大きさに切り分けます。切り分けたブロッコリーを2分程茹でたらザルに上げ、水気を切ります。器にマヨネーズ大さじ1、白すりごま大さじ1、醤油大さじ1を入れ混ぜ合わせます。そこにブロッコリーと汁気を切ったツナ(1缶)を加え和えると簡単で美味しい1品の完成です。

【今回紹介した季節の野菜】

ブロッコリー

【今回のレシピで使用した商品】

アリサン オリーブオイル 430g 1296円
リアルオーガニック卵 6個入り 903円
能登製塩 奥能登海水塩 100g 464円
松田 マヨネーズ甘口 300g 518円
松田 マヨネーズ辛口 300g 518円
和田萬商店  白いりごま  50g 194円
金沢大地 醤油こいくち 900? 1317円
創建社 べに花一番ohツナ缶 90g 368円




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