レシピ紹介【クッキングメモ】独特なぬめりが特徴のツルムラサキ


“ツルムラサキ”

2022年7月22日

生でも食べられる野菜でも、アクが強いので下茹でが必要

ツルムラサキは、つる性の一年草です。主に葉と茎を食用とし、モロヘイヤに似た独自のぬめりがあるのが特徴で、味は少しホウレンソウに似ていますが独特の風味を楽しめます。6〜8月が旬の代表的な夏野菜です。また、栄養価も高く、特にβカロテンやビタミンC、カルシウム、マグネシウムなどビタミン類ミネラル類が豊富に含まれます。生でも食べられる野菜ですが、アクが強いため生食よりも茹でたり炒めるなど加熱調理のほうがアクも抜けて食べやすくなります。
必ず下茹でしましょう。加熱することで葉茎もやわらかく、独自のぬめりも出て美味しく召し上がっていただけます。
下茹でのポイントは、1、茎から茹でる。2、茎は20秒、葉は30秒ほど。3、茹で終えたら冷水にとり粗熱と水気をしっかりとる。その3点!
冷水にさらすことで鮮やかな緑色を保てます。水気を絞るときは、茎から葉先まで数回に分けてぎゅっと絞ってください。ツルムラサキの茎の端を切り落としたら、食べやすいサイズにカットして、いろいろな料理につかってください。下茹でしたツルムラサキをラップで包み小分けして冷凍しておくと使いたいときにすぐ使えて便利です(冷凍庫で約1か月保存可能)。冷凍庫から出して3分ほど置くと小口切りやみじん切りにしやすくなりますし、スープや炒め物などは凍ったまま加熱処理して頂けます。ホウレンソウに匹敵するツルムラサキを、この夏たくさん召し上がってください。

●ごま和え
下茹でしたツルムラサキ1束の水気を絞り、食べやすい大きさに切り分けます。 器にすりごま(白・黒お好みで)大さじ2、マヨネーズ小さじ2、みりん小さじ1、醤油小さじ1、洗双糖小さじ1を入れ混ぜ合わせます。そこに切り分けたツルムラサキを加え和えると完成。

●簡単バターソテー
ツルムラサキ1束を3cm程度にカットします。熱したフライパンにサラダ油を引き先に茎を1分程炒めたら葉も炒めます。そこに自然塩適量を加え、しんなりするまで炒めます。仕上げにバター大さじ2、醤油小さじ1を入れ全体に絡ませると出来上がりです。

【今回紹介した季節の野菜】

有機モロヘイヤ

【今回のレシピで使用した商品】

和田萬商店 有機黒すりごま 50g 205円
和田萬商店 有機白すりごま 50g 205円
平飼い鶏の有精卵マヨネーズ 290g 508円
甘強酒造 有機みりん風調味料 500ml 1,004円
マルシマ 有機純正醤油・紙パック 550ml 627円
ビオマーケット 洗双糖 1kg 497円
ムソー 純正なたねサラダ油(豪) 600g 832円
青い海 海水塩 青い海 500g 572円
南箱根の厳選バター 180g 1013円

 


 
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