レシピ紹介【クッキングメモ】茹でてよし、焼いてよし、夏の味覚トウモロコシ


“トウモロコシ”

2022年7月8日

ひげの部分は煎じて飲むとむくみの解消にも

茹でてよし、焼いてよし、大粒で甘いトウモロコシは夏の代表的な野菜です。旬は6〜9月の夏〜初秋まで。トウモロコシは食物繊維が多い野菜で、とくに実(粒)の皮にセルロースと呼ばれる不溶性食物繊維や、疲労回復効果に期待の栄養素、茹でても失われにくいビタミンB1 を多く含まれます。また、ひげの部分にはカリウム、ブドウ糖やクエン酸、ビタミンKなどの栄養が含まれ、煎じて飲むと利尿作用で、カラダのむくみの解消、膀胱炎や尿道炎にも効果があるといわれていますので一度お試しください。トウモロコシのおいしい茹で方は、薄皮を残して皮を剥き、水から茹で、沸騰してから5分間茹でるだけ。ふっくらジューシーで、糖度までもがアップしますのでぜひ!

●バターコーンご飯
トウモロコシ(1本)を生のまま横半分に切りわけ、包丁で粒をはずします(断面を下にして置き、上から包丁を入れます)。 炊飯器にお米2合を通常の水加減で準備したら、自然塩ひとつまみ加えます。そこに、切り分けたトウモロコシと芯も一緒に入れ炊飯スタート。(鍋を使用される場合、材料を鍋に入れて蓋をして加熱。沸騰したら弱火で約15分、そして約10分ほど蒸らしてもOK)。炊き上がったら芯を取り除き、バター大さじ1を加え混ぜ合わせます。仕上げに粗挽き胡椒をふりかけると完成です。芯の部分も一緒に使うと風味よく仕上がります。

●おやき風
下茹でしたトウモロコシ1本の粒をこそぎ落とします。水切りした木綿豆腐1丁を器に移し滑らかになるまで潰したら片栗粉大さじ4を加え混ぜ合わせます。そこにトウモロコシを入れざっくりと混ぜ、スプーンなどで一口大に分けます。熱したフライパンにごま油を引き、豆腐と混ぜ合わせたトウモロコシを中火程度で両面焼き色がつくまで焼いたら一旦取り出します。空いたフライパンに醤油大さじ2、みりん大さじ1、洗双糖大さじ1、料理酒大さじ1を入れひと煮立ちさせ甘ダレを作ります。そこにトウモロコシを戻し入れ全体が絡まったら完成です。

●だし汁
トウモロコシ1本は皮を剥き、ひげ、実(粒)、芯に切り分けます。鍋に水約800ccを注ぎ湯を沸かし、ひげと芯を入れて15分程煮たら和風だし4gを入れ、ひと煮立ちしたら冷まします。仕上げにキッチンペーパーなどで濾すと完成です。味噌を入れ味噌汁に、醤油などで味付けしたらすまし汁にアレンジできます。お好みの具材を入れお楽しみください。

【今回紹介した季節の野菜】

有機とうもろこし

【今回のレシピで使用した商品】

能登製塩 奥能登 海水塩 100g 464円
南箱根の厳選バター 180g 1013円
島田食品 有機もめん(国産) 330g 275円
ビオマーケット 片栗粉 200g 351円
九鬼産業 純正胡麻油 170g 335円
ビオマーケット 醤油 720ml 1080円
甘強酒造 みりん風調味料 500ml 1004円
ビオマーケット 洗双糖 1kg 497円
スカイフード 和風かつおだし 4g×8 454円

 


 
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