ECO・BLACK 195g

A3123

154円

会員のみ購入できます

■フェアトレード&有機栽培コーヒー豆100%使用

■無糖で、すっきりとしたマイルドな味わい

■環境に配慮した紙容器入り

ホットでも、アイスでもおいしくお飲みいただけます。





●エクアドル・コタカチ郡とメキシコ・プエブラ州の、森を守るアグロフォレストリー(森林農法)で育った有機栽培珈琲豆を使っています。

アグロフォレストリーとは、農地に樹木を植栽し、樹間で農作物を栽培する農業と林業を組み合わせた技術です。
その土地特有の森林や生態系を活かし、果樹やナッツ、コーヒーなどの様々な作物を同じ森の中で育てる栽培方法です。



コーヒーの栽培は、森林を切り開いて作られた農場で、農薬や化学肥料を用いて大規模栽培されるのが一般的ですが、アグロフォレストリー(森林農法)は様々な背格好の樹木が育つ森の中で、栽培されます。

森中にコーヒーが分散し、作業に手間はかかりますが、木々の落ち葉は豊かな土をはぐくみ、丈夫な樹木が育つので、農薬に頼ることはありません。

また、豊かな森にはたくさんの昆虫や鳥や動物達が集まり、生物多様性に富んだ森林が育っています。アグロフォレストリー(森林農法)とはこのように、森を守り、育てる農法なのです。

●ハチドリのひとしずく エクアドルの先住民族キチュアに伝わるハチドリの民話。



山火事を逃れようと急ぐ動物たちにたいし、「私は私にできることをしているだけ」と、小さなくちばしで一滴ずつ水をクリキャンディという名のハチドリ。

クリキャンディのように、燃えている地球にひとしずくを落としていきたい。

そんなメッセージがエコブラックに込められています。


●フェアトレード商品

途上国の農業生産者の自立した生活基盤を守るために生産者に不利にならない適正な価格で継続的な取引をする仕組みをフェアトレード(公正な貿易)といいます。



エコ・ブラックに使用する珈琲豆は、メキシコとエクアドルの生産者から直接仕入れた、アグロフォレストリーで育った有機栽培の豆。

現地では、豊かな森林が育てられるだけでなく、女性の地位向上や伝統文化の保全など、様々な活動も展開されています。



■エコブラックは、紙できたカン「カートカン」に入っています。飲み終わった容器は、ハサミなどで切り開き、牛乳パックと同じようにリサイクルをすることができます。

■また、カートカンからお鍋やカップに入れ替え、温めるだけで、ホットコーヒーとしてもお召し上がりいただけます。缶コーヒーとは違う本格的な味わいを、ご家庭で簡単に、そしてエコに、お楽しみください。



本品製造工場では乳、小麦、えび、かにを含む製品を製造しております。


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