ビオマーケット 有機純米酢 1.8L

A1824

1,459円

会員のみ購入できます

クレヨンハウスで扱っているお酢はすべて、ゆっくり作られる静置発酵醸造のお酢です。

●速醸法が開発され、大量生産が可能になった今、静置発酵醸造で作られるお酢は大変貴重なものになりました。

●速醸法で作られたお酢では失われてしまう、身体に良いとされる天然のアミノ酸、疲れを取るクエン酸、タウリン等も、静置発酵醸造酢では多く含み、酸度は高いですが、コクまろやかさがあります。

●伝統の静置発酵醸造法で作ったまろやかな酸味とコクがあります。

【サイズ・容量】1.8L
【原材料】有機米(国産)

「庄分酢について」



 (職人が丹誠を込めて、伝統の技法で製造。)



「無農薬玄米なら発酵も活発に。」

●20年ほど前に、農家からもち込まれた無農薬玄米から玄米酢をつくったところ、非常に発酵が活発で、できがよかったことをきっかけに、安心でおいしい有機酢の製造をはじめました。(吉田秀敏さん)

●庄分酢では一年中純米酢や醸造酢などの食酢を醸造しています。しかし、その製法はやはり発酵・熟成に時間をかけた丁寧なものです。
発酵させるのは築八十年余りの土蔵造りの蔵の中など。
二十石の木桶や発酵槽の中に入れられ、ゆっくりと時を過ごします。発酵中の酢は金属類を腐食させるため、木桶や蔵の造りには金属類の使用を極力控えています。

●また、蔵の中は通気性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かく、一年中温度が安定しています。それでもやはり、酢職人たちは菌を見守り、微生物の働きを促してやります。

冷え込みが厳しければ布団を被せるように木桶にむしろを巻いてやり、暑ければ蔵の戸を開けます。絶えず「酢の成長」を気にかけているのです。

●目先にとらわれず、急がない理由はもう1つあります。時代を経た蔵の中には「蔵付き菌」と呼ばれる菌がすみ着いています。
老舗の酒蔵や酢醸造元の古い蔵には必ずあるもので、いわばその蔵の母なる菌。
その菌が酢を育て、まろやかな味を醸すのです。
蔵発酵、タンク貯蔵を経て、薄い琥珀色の落ち着いた酸味と香りを持つ酢となります。
酸度:4.5%

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