海の精 海の精(ほししお) 青 240g

A1888

810円

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希少な天日海塩!



日本では希少な天日海塩「海の晶 ほししお」を二度干した、じっくり溶けるザラメ状の結晶塩です。

飾り塩、寿司やてんぷらのつけ塩、日本酒のつまみ塩、塩の風味が生きる吸い物やスープなどにおすすめです。



●日本初の天日塩

天日だけで結晶させた塩は、雨や湿気の多い日本にはありませんでしたが、1977年、日本食用塩研究会が開発した独自の製法によって誕生しました。

太陽と風の力で水分を蒸発させます。

●生産量が限られ、「海の精あらしお」に比べて、粒がザラメ状で大きく、直接舐めた場合にはよりまろやかな味として感じられます。

●飾り塩やそのまま塩味を楽しむ料理などにもおすすめです。





<海の精について>




海の精がつくられているのは東京から東京から120キロという伊豆大島。黒潮が流れ込む海流は、とても清麗なことでも有名です。


そんな自然のなかで、日本の伝統的な自然製塩の手法である塩田での製法を継承し、太陽と風と火の力を利用して海の精はつくられています。



海の精・スタッフのみなさん




「原材料は海水だけ、にがり成分を豊富に含む自然海塩」





海水100%の「海の精」とほとんど塩化ナトリウムの「塩」、ひと口なめればその違いはすぐにわかります。

「海の精」は塩辛いのではなく、ほのかな甘さと苦さをもっています。その味わいの深さこそ、大量生産の工業製品的な塩との違い。



海水を昔ながらの方法で製塩してできた海の精には、天然の栄養素がそのままとじ込められています。




「伝統のなかで作られる貴重な自然塩」





スーパーの塩コーナーに行くと、たくさんの種類の塩が並んでいます。

産地をうたったもの、おしゃれなパッケージの輸入塩などさまざまです。でもどこが違うの?

「海の精」の斉藤裕行さんは、まずそんな塩の基本的なことを教えてくれました。



「ひと口に塩といってもいろいろな種類があって、一般に売られているもののほとんどは、海外の天日塩を原料塩とした再製加工塩なんです。

商品名に産地をうたって国産塩としてうられているものも、その原材料はメキシコやオーストラリア産のものが多いんですよ。

ただ海外の塩には有害物質が含まれていることがあります。海の精の塩は、海水100%、原料・原料塩ゼロの純国産の自然海塩です。」


今、売られている塩の多くがその原材料に食塩(塩化ナトリウム)表示をしているのに対し、海の精の塩の原材料には確かに「海水」とだけかかれています。

海の精をなめてみると、単なる塩辛さだけではなく、ほのかな甘みた苦みが感じられ、まろやかな味が広がります。

その味こそ、天然のミネラル(にがり成分)をバランスよく含んでいることの証です。


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